ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)が24日、筑後市内のファーム施設で行われた投手指名練習に参加した。練習を見守った倉野チーフ投手コーチが、今後のプランを語った。

 モイネロは3月に行われたWBCにキューバ代表として出場し、3月26日にチームに合流。その後は傾斜でのキャッチボールなどで調整を進め、今月23日に初めてブルペンに入った。

 倉野コーチは左腕の今後について「今週何回かブルペンに入って、再来週に実戦形式にいければベストかなというペース」と説明。「上方修正する可能性はある」とした上で、モイネロと話し合いながら今後の調整を決定していく方針を示した。