すでに開幕ローテに内定しているソフトバンクのリバン・モイネロ投手(29)が11日の春季教育リーグのくふうハヤテ戦(タマスタ筑後)で初実戦をすることを7日、小久保監督が明かした。
バッテリーを組むのは侍ジャパンにも選出された海野隆司捕手(27)。12日の同カードでは松本晴が登板予定で、こちらも海野がマスクを被る。
小久保監督はオープン戦期間の捕手の起用法について「投手によってかなり回そうと思っている」とバッテリー間の信頼関係を見極める方針を示している。左のエースの信頼を勝ち取れれば、一定の出場試合数を確保できるだけに、捕手陣にとっては大事な機会だ。
また、同じく侍ジャパンに選出された大津亮介投手(26)は12日の巨人とのオープン戦(みずほペイペイ)に登板予定。オランダとの強化試合では2回無失点と好投しており、指揮官は「(シーズンに向けて)いいきっかけになれば」と語った。












