陸上の男子マラソンで元日本記録保持者の大迫傑(ナイキ)が苦渋の決断を下した。
東京マラソン財団は19日、3月2日に開催される東京マラソンの欠場者リストを公表。大迫が欠場することが明らかとなった。理由については「出場辞退」とつづられている。
大迫は2020年の東京マラソンで2時間5分29秒の日本新記録(当時)をマーク。21年東京五輪、24年パリ五輪と2大会連続でマラソン代表として出場している。パリ五輪では2時間9分25秒で13位、今年は2日の丸亀ハーフマラソンに出場し、1時間1分28秒で44位だった。
ファンからは「主だった理由を調整不良や故障のためと掲げる選手がほとんどの中、大迫傑選手は出場辞退とするあたりプライドを感じる」「コンディションなのか、モチベーションなのかわかりませんが、厳しくなってきた感じですね…」「大迫さん、欠場か。残念」などさまざまな声が上がっている。












