中日は15日の阪神とのオープン戦(バンテリン)に0―0の引き分け。先発・柳裕也投手(29)が6回2安打無失点の好投を見せ、開幕投手へ猛アピールした。以下は試合後の立浪監督の主な一問一答。
――先発・柳が6回2安打無失点
立浪監督 (6回に出した)先頭の四球とかそこだけ。後はいい投球をしてくれたと思います。
――開幕候補の投手が明日、明後日も投げる
立浪監督 開幕、開幕と皆さん気にされますけど、当然ある程度はね。もう決めているので。あえてまだ言いませんけど。今日の柳に関しては非常にいいピッチングをしてくれたと思います。
――(8回に3番手として登板した)藤島投手が途中降板
立浪監督 ちょっとつったみたいで、まだわからないですけど。病院に検査に行くみたいです。
――(藤嶋の降板後、緊急登板した)梅野がしっかりと抑えた
立浪監督 藤島ももしかしたらちょっとかかるかもしれない。藤島の代わりは難しいがいい人をどんどんそこに当てはめていかないといけない。梅野はずっと結果を出している。今日は(準備を)やっていない状態から登板してよく抑えてくれたと思います。
――阪神先発が青柳投手ということで左打者を(スタメンに6人)並べた
立浪監督 シーズン中も当たる相手で、やはり左の方が対応しやすい投手であるのは間違いないので今日いる左を出した。シーズン中もね、やっぱり今日いい感じで打てている人は使っていかないといけないなということで、左は多めに使いました。
――三好が2安打
立浪監督 最後、左投手から打ったのも三好にとって自信になる。確実に成長している選手なので十分チャンスはあると思います。もともと引っ張り込んでファーストゴールとか凡打が多かった選手ですけれども、バットの軌道を変えてそれがうまくいっているのかなと思います。
――ディカーソンが試合に出なかった
立浪監督 ちょっと腰に張りがあるということで、今日は休ませました。(明日以降は)様子を見てですね。
――9回一死一塁から中田選手があわや本塁打という大飛球(結果は左飛)でスタンドが沸いた
立浪監督 このオーブン戦、ボールの飛びが重いというか、それのせいにしてはいけないんですけれども、両チームともそんな感じがあった。もしかしたら気圧とか気温とか(関係)あるのかなという試合展開が多い。
――9回無死一塁の場面で山本が送りバント失敗
立浪監督 (田中)幹也もいたんですけど、山本もやっぱりああいう場面でバントで出ることもあるので、あえて行かせた。当然一番緊張する場面でもありますからね。またああいう場面でいい働きをしてほしい。












