全日本プロレスの宮原健斗(34)が、ビジネスタッグの相棒、青柳優馬(28)に愛の告白だ。
全日本の世界タッグ王座は斉藤ブラザーズ(ジュン&レイ)が所持していたものの、弟・レイが右肩関節を脱臼したことで返上となった。23日の岡山大会では諏訪魔&鈴木秀樹組と本田竜輝&安齊勇馬組が「世界タッグ王座決定戦進出チーム決定戦」で激突し、その勝者が25日の京都大会で宮原&青柳組と「世界タッグ王座決定戦」で対戦する。
14日に都内で行われた会見には、3組6人が集結した。そこで宮原が「僕、スーパースター宮原健斗は対戦相手が決定したら、その相手を徹底的に調べ上げて対策を練る。ただ、今回は相手がどちらかは分からない」と切り出すと「この2組になくて、俺らにあるもの。それは〝愛〟です」と高らかに宣言した。
そしておもむろにチョコレートを取り出すと「今日が何の日か分かるよな。そう、バレンタインデーだ!。俺はこの愛をパートナーの青柳優馬選手に贈ります」とビジネスタッグらしからぬ仲の良さを披露。さらには不快感を示す諏訪魔を「お前はバレンタインデーにゆかりのない人生なんだから、下がってろ」と一喝した。
まさかの告白を受けた青柳も、まんざらでもない様子を見せ「俺はあんまりうまいとは言わないが、これは本当にうまいな」とチョコレートの味を絶賛。さらに「かかわったらやけどしそうなので、諏訪魔&鈴木組には勝ち上がってほしくない」と諏訪魔組を挑発した。
この一連の流れに業を煮やした本田は「この2人は偽りの愛で生きている。そこを絶対に勘違いするなよ!」と絶叫。三つどもえ決戦を制するのはどのタッグだ。












