全日本プロレスの祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」覇者の鈴木秀樹(46)が、次なる目標を〝恋リア番組〟参加に定めた。
17日大田区大会の決勝戦で潮崎豪を破った鈴木は、覇者として6月18日の後楽園大会で3冠ヘビー級王者・宮原健斗との一騎打ちに臨む。しかし、その前の大仕事として、諏訪魔、田村男児と保持する6人タッグ王座の初防衛戦(同7日、山形)が決定。対戦相手は本田竜輝、羆嵐、立花誠吾という異色の3人となったが、この防衛戦は本田ともめた諏訪魔が強引に決定しただけに、取材に対して「勝手にしろ!」と吐き捨てていた。
しかし、鈴木には鈴木の思惑があるようで「防衛に成功した暁には、今年の秋に放送予定の〝バチェロレッティ6〟の制作に入ります。1か月間欠場に入るかもしれません」とぶち上げ。「インドネシアで男女3対3。最悪行って誰もいなかったら、観光して1週間で帰ってきます」と、もはやただの祝勝旅行を疑いたくなる計画を練っていた。
そんなズンドコ番組を放送してくれる媒体はどこにもないと思うが「東スポのYouTubeがあるでしょう!」と本紙チャンネルの目玉企画とすることを厳命。丁重に断ると「名前に問題がある? じゃあ〝ねるとん紅諏訪魔団3〟です。こっちはシェアハウスの中で、誰が一番最初にパワーボムを決められるかっていう…」と、よどみなく夢を膨らませていた。
ちなみに本件とは一切関係ない、安齊勇馬が参加した恋愛リアリティー番組「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4はプライムビデオで配信中だ。鈴木は一切出ていない。













