〝独眼竜〟となった全日本プロレスの斉藤ジュン(39)が地元、宮城県角田市での世界タッグ王座奪取を誓った。
ジュンは双子の弟・斉藤レイとのタッグ「斉藤ブラザーズ」で王者組「タイタンズ・オブ・カラミティ(ToC)」の綾部蓮&タロースへの挑戦(6月6日、角田)を控えている。18日に行われた会見では、ジュンが「俺たちの地元、角田で綾部蓮、タロースを王座から引きずり下ろしてやるぜ。タイタンズ、DOOM」と意気込めば、レイも「この2人の提案によって俺たちの地元、角田で世界タッグ戦ができることになった。礼を言うぜ。お礼と言っちゃなんだが、お前たち2人をボッコボコにしてこの世界タッグを奪い返してやるぜ」とほえた。
右目のケガにより黒い眼帯を巻いたジュンは、さながらキャプテン・ハーロックのいでたち。「治っているんだが、まあ一応ということ。宮城と言えば伊達政宗。それが答えだ」と地元の偉人に例えて胸を張る。タロースからは「『007(映画)』に登場する悪役」とイジられ、レイもそれに同調していたがジュンは「俺は満足している」とヘソを曲げていた。












