ドラゴンゲート退団を電撃発表したシュン・スカイウォーカーが、戦友からのエールを斬り捨てた。
4月26日愛知大会の「マスカラ・コントラ・カベジェラ金網6WAYマッチ」で帆希が敗れ、シュンが率いた「PSYPATRA(PP)」が解散。その試合でシュンは右足首を痛めて欠場期間に入り、4日の後楽園大会のタッグマッチで「X」として登場した。試合後にマイクを握って突然の退団を宣言すると、これに斉藤了GMも激怒して会場内は騒然とした空気に包まれた。
取材に応じたシュンは「シュン・スカイウォーカーのいるべきところは天空だ。このドラゴンゲートという空は踏破したという認識。これは一時的なものではなく、居場所を変えるという意味だ」と不敵な笑みを浮かべた。
タッグを組んで勝利した豹、対戦相手で敗れた吉岡勇紀、セコンドのBen―Kはともに同期で、リング上でエールを送られた。これには「ただリングに戦いを求めに来た。そこに豹がいて、Ben―Kがいて、吉岡がいただけ。俺は特段同期というのに思い入れはない。これを偶然ではなく、必然だと思うのはお花畑思考だな」とバッサリだ。
また、解散したPPについても「退団とは全く関係ない。後楽園にPPがあろうと、このタイミングだっただろう。それが要因になったことはない」とし、退団の決め手になったことを否定した。
シュンの突然の発表で、ドラゲーマットに衝撃が広がっている。












