阪神のヨハン・ミエセス外野手(29)が、紅白戦に向け、準備万端だ。
今キャンプ初となる紅白戦(11、12日)について、岡田彰布監督(66)は野手の打順を〝早い者勝ち〟の立候補制で決定するプランを明かしていた。これ受けて、10日の朝食会場では選手各々が希望の打順を記入。指揮官は「ノイジーとミエセスは、2人とも9番やったわ。DHで9番や。飯食いに行くの遅かったから、あんまりええ打順とちゃうかったわ」と笑った。
ただ「9番・指名打者」で出場が決まったミエセスは「僕が決めたわけじゃないんだけどね。自分はどこでもしっかり準備するだけなので」とヤル気十分だ。
この日の練習後には、岡田監督と談笑したミエセス。14時ごろに荷物をまとめ終えていたことで「(監督から)『オマエ、終わる時間早いな』という話でした」と明かし、「昨日(9日)も休みでしたが、今からも休みです」とジョークを交えながら語っていた。












