阪神は4日、春季一軍キャンプ(沖縄・宜野座村野球場)の第1クールを終えた。佐藤輝明内野手(24)は「守備中心にしっかり鍛えることができたので、いい時間になったと思います」と振り返った。
この日のランチ特打では、ホームランを量産し、スタンドのファンからは大きな歓声を浴びた。「今まで結構、手の感覚が強かったですが、逆にその感覚を消して、しっかり体を使っ打てるようにやってます」。
体を使うことで打撃の安定性向上につながるといい「しっかり体で動かして、それを染み込ませる作業をしています。今は体に濡れ雑巾ぐらい染み込んでます(笑い)」
と語った。
入団1年目から3年連続で20本塁打を記録した虎の主砲。「ホームランは30、40本は打ちたいです」しながら「守備もバッティングも、もっと安定感を出していけるように、1つ1つ考えながら取り組みたいです」と力強く語った。












