阪神・和田豊二軍監督(61)がドラフト6位ルーキー・津田淳哉投手(22=大経大)のカーブを絶賛した。
津田は3日の二軍キャンプ(沖縄・具志川野球場)ブルペン入りし、45球を投げ込んだ。投球を見守った和田二軍監督は、「カーブ、良かったね。キレだけじゃなくて、しっかりコントロールできていた。投げる前に『ここ投げます』って言うんだけど、ミットにボールが吸い込まれていくところが、ほとんど言った通りというか」と評価。
「本人も『カーブが1番得意な変化球』と言うぐらいあって、うまく使えば使えるんだろうなというか。もっともっとキレもね、出てくんだろうけど」とさらなる成長に期待を寄せた。
右腕も手応えを感じているようで「カーブも真っすぐと同じように、しっかりと腕を振るってことが1番大事だと思って投げています。めちゃくちゃカーブ投げるピッチャーはあまりいないと思うので、武器にしていきたいです」と意気込んだ。11、12日の紅白戦での登板を目指し、力強い投球でアピールを続ける。












