ドジャースのフレディー・フリーマン内野手(36)の妻チェルシーさんが〝緊迫の一夜〟の真実を明かした。海外のエンタメニュースやセレブ情報を扱う「E! online」公式サイトが13日(日本時間14日)に報じた。

 チェルシーさんは6日(同7日)に自身のインスタグラムのストーリーズに病院に救急搬送されたと投稿した。「昨日は少し体調面でヒヤッとする出来事がありました」と報告。「でもありがたいことに今は元気です。私を看病してくれた救急隊員、看護師、医師の方々に心から感謝しています」。詳細は不明だった。

 同サイトによれば、チェルシーさんは真夜中に胸と背中に激しい痛みを感じて目が覚めて911番に電話したという。11日(同12日)にインスタグラムのストーリーズに「心臓発作かと思った」「フレディが遠征中だったから本当に怖かった」と投稿した。

フリーマンと妻のチェルシーさん(ロイター)
フリーマンと妻のチェルシーさん(ロイター)

 病院に到着した際に、心筋に負担がかると血液中に放出されるたんぱく質群であるトロポニン値が上昇していたため、「心臓CT、胸部X線検査、心エコー検査」を受けたという。チェルシーさんは退院したが、その後に心臓専門医の診察で「心膜炎か心筋炎だった可能性がある」と告げられたことを明かした。

「来週、経過観察のために再び心エコー検査を受けることになりました」とチェルシーさんは語ると「ありがたいことに、今はだいぶ良くなりました」と付け加えた。

 4児の母であるチェルシーさん。「健康は本当に何よりも大切だということをあらためて実感しました。何か違和感を覚えたら検査を受けるのが正しい選択です」。健康の重要性を訴えた。