新日本プロレス20日の名古屋大会で保持者・石森太二(40)と挑戦者・グレート―O―カーンによる「KOPW 2024」争奪戦のルールが、「10ミニッツ イシモリング フィットマッチ」に決定した。
KOPWの争奪戦は基本的に、試合に出場する双方がルールを提案し、ファン投票で多数を集めた方が採用される。名古屋決戦に向けては石森が「10ミニッツ イシモリング フィットマッチ」を提示。10分間、最後までベルトを持っていた選手が勝利するルールで、3分ごとに試合時間がストップし30秒間でできるサーキットトレーニングが行われるというものだ。対するオーカーンは、4コーナーに連続でタッチした者が勝者となる「ブルロープデスマッチ」と対案としていた。
15日まで行われたファン投票では、石森案が21406票を集め、オーカーン案の6246票に圧勝。オーカーンの提案ルールがクソつまらなかったこともあり、大差が開く結果となった。
また、名古屋大会ではSTRONG無差別級タッグ王者のヒクレオ&エル・ファンタズモが、KENTA&チェーズ・オーエンズ組と5度目の防衛戦を行うことも合わせて発表された。IWGPタッグ王座も保持しているヒクレオ&ファンタズモは、2月11日大阪大会でもKENTA&オーエンズと初防衛戦を控えており、1シリーズで同一カードのタッグ王座戦が2試合組まれたことになる。











