オリックスの宇田川優希投手(25)が侍ジャパンの仲間に闘志を燃やした。
3月に行われたWBCでチームメートとなった阪神・湯浅京己投手(24)、巨人・大勢投手(24)らと会食。「友達みたいな感じですが、一応、僕がおごります(笑い)」としつつ、「リーグは違うけど成績も気になるし、結果も見ています。大勢、湯浅は活躍してたり、いい球を投げているので、そういうのを見て頑張ろうと思えます」とかつてのチームメートから刺激を受けていると明かす。
もちろんライバル心は忘れていない。「湯浅に対しても、大勢に対しても、負けたくないという気持ちはあります。(年齢が)1個下ですけど、負けたくないというライバル意識があるんで、来年もそう思ってやります」としつつ「1番は防御率で勝ちたいですし、奪三振率だったり。その2つだけはこだわってやっていきます」と力を込めた。
さらに湯浅、大勢は抑えを任されていることもあり、「いずれ僕もクローザーをやって2人に負けないようにして、球界を代表するようなクローザーになりたいなと思っています」と〝守護神〟への意欲を示していた。











