西武・愛斗外野手(26)が28日、埼玉・所沢の球団事務所で契約更改交渉に臨み400万円ダウンの年俸2900万円(推定)で来季の契約を更改した。
プロ8年目の今季、愛斗は開幕スタメンでチーム初本塁打を放つなど好調スタート。開幕2カード目の楽天戦から5月初旬までは1番打者に固定されていたが、打撃不振から6月に登録を抹消。最終的に出場73試合で打率2割1分4厘、4本塁打、15打点でシーズンを終えた。
会見で愛斗は「去年より試合に出られていないので出られるように。来年は全試合に出られるようにやりたい。打てばずっと出られると思うので、打てるようにしたいです」と課題の打撃面の向上を来季の目標に掲げた。
持ち味である守備面についても「普通だったかなと思います。試合にあまり出ていないので、こんないいプレーをしたなというのがない。記憶に残っている守備があまりないです。バッティング以外の事は正直、何も考えていないです」とこのオフの課題を打撃一本に絞って9年目の来季に向かっている。












