中日・立浪和義監督(54)が巨人退団の決まった中田翔内野手(34)の動向を注視している。
15日、ナゴヤ球場での秋季キャンプ中に取材対応した立浪監督は巨人退団報道の出た中田について問われると「WBCでも一緒にやってますし、今でも自分は親しい関係にあるとは思います」と2013年の侍ジャパンで共に戦った関係性に言及。「ジャイアンツで故障もありましたけど、勝負強いということはなかなか身につくものじゃない。実際100打点以上、何回(5回)も挙げている選手。ホームランもそうですがやっぱり打点を上げてくれる選手というのも魅力は感じますよね」と中田の実力を高く評価した。
今オフの補強について「球団の方と話しながら、あとは球団に任せたいなと思います」と語った立浪監督。貧打解消が中日最大の課題だけに中田が自由契約選手となれば何らかのアクションを起こす可能性は高そうだ。












