女子プロレス「スターダム」のタッグリーグ戦「ゴッデス・オブ・スターダム」優勝決定戦(12日、新潟・アオーレ長岡)で、舞華&メーガン・ベーンの「ディバイン・キングダム」が初制覇を果たした。
この日は葉月&コグマとのブルーゴッデス最終公式戦が組まれていたが、コグマの欠場により不戦勝に。5勝1敗勝ち点10で優勝決定戦へ駒を進め、レッドゴッデスを1位通過した鈴季すず、星来芽依組と対戦した。
今夏のシングルリーグ戦「5★STAR GP」優勝決定戦で鈴季に敗れ、リベンジに燃える舞華は序盤からパワーファイトで圧倒。さらに舞華が星来を肩車したところに、メーガンがコーナー最上段からラリアートを決めるダブルインパクトが炸裂した。
しかし、5★STAR制覇から勢いに乗る鈴季に捕まったメーガンがジャーマンで投げ飛ばされると、舞華も敵軍の好連係に翻弄され窮地に陥る。
それでも15分過ぎ、2人はダブルのパワーボムで星来をマットに叩きつけ、形勢逆転に成功。最後は舞華がみちのくドライバーⅡで星来を仕留めた。
試合後、鈴季を捕らえた舞華はメーガンと特大のチョークスラムをお見舞い。あまりの衝撃に動けなくなった鈴季を上から見下し「タッグリーグ、優勝したぞ!」と喜びを爆発させた。
メーガンも「ディバイン・キングダムが一番! お前はもう死んでいる」と漫画「北斗の拳」の主人公・ケンシロウの決めゼリフを絶叫し、大会を締めた。












