日本シリーズ第4戦(1日、甲子園球場)で阪神にサヨナラ負けを喫したオリックスだが、宇田川優希投手(24)が2夜連続の力投を披露した。
10月31日の第3戦では回またぎの登板で、1回1/3を無失点の好投。この日も3―3の同点の8回に登板。三塁・宗の失策で先頭打者こそ出したが、一死二塁で坂本と木浪を直球で空振り三振に仕留めた。
「森さんが僕の真っすぐを信じてくれたんで、自信を持って投げました。ストレートでごり押ししたので、狙われて打たれる可能性もあったんですけど、イチかバチかで力で勝負しにいって勝てたんで、うれしかったです」と目を細めた。
2勝2敗のタイとなって迎える第5戦に向けても「監督が決めるんですけど、自分が投げれる場面があれば、3連投とか関係なしに自分は行きたいっていう気持ちはあります」と力を込めた。











