巨人・原辰徳監督(65)が29日の広島戦(京セラドーム)で4―5で逆転負けを喫し、「特例2023」で不在の主砲・岡本和真内野手や梶谷隆幸外野手の早期回復を願った。
2点を追う6回、長野の5号ソロを皮切りに、打線がつながり3得点と逆転に成功した。しかし4―2で迎えた8回に3番手・高梨がまさかの3ランを被弾。試合をひっくり返された。この惜敗にチームの4番・岡本和とリードオフマン・梶谷の欠場が大きな痛手となったことは間違いない。
岡本和と梶谷の復帰見込みについて、原監督は「明日になってみないと何とも言えない」と2人の〝超回復〟に望みを託すと「全員で戦うということでスタートしているわけですから。変わりはないです」と力を込めた。
この日は岡本和の代わりに4番に座った坂本の適時打も飛び出た。主軸の穴をチーム全体で埋めて、なんとか勝利を目指したいところだ。












