首位オリックスのルーキー・茶野篤政外野手(23)が2日の楽天戦(京セラドーム)でサヨナラ適時打を放った。チームは3―2で4連勝とpなり、貯金を20に伸ばした。
8回に代走で出場した茶野は、2―2で迎えた9回二死満塁の好機で楽天の6番手・安楽の直球をセンター前に運んだ。試合後「打席に入る前のネクストから緊張してました。まずは1本出たことがうれしかったです」とほほ笑んだ。
3月の開幕前に支配下を勝ち取り、外野手のレギュラーとして奮闘していたが、7月7日に二軍に降格。ファームでは主に直球を捉える練習を重ね、昇格後初安打がサヨナラ打となった。
茶野は「高橋(打撃)コーチに見てもらうこともあったんですが、自分でしっかり考えて取り組んできました。ずっとスタメンを取れるぐらい活躍できるよう頑張ります」と力を込めた。












