日本ハムが27日の楽天戦(楽天モバイル)で、今季チーム最多となる先発全員安打の15安打の猛攻で快勝。新庄剛志監督(51)は試合後、ご満悦の様子で今後の戦いに自信をのぞかせた。
前日(26日)に連敗を「13」で止め「今日が大事」と臨んだ一戦だったが、この日は連敗の重圧から解放された打線が序盤から躍動。5回までに10安打8得点を奪ったこともあり、指揮官は「いや~、連敗中は1本出なかったのに、昨日勝っただけでこんなに強いのかって」と驚いた様子。「やっぱり気持ち、野球は。スポーツ全般は気持ちで全然変わるというか。気持ちよくプレーしていますよね」と久しぶりに猛打を見せた打線に目を細めた。
また後半戦から「固定」した2番から5番までの4人(松本剛、清宮、万波、マルティネス)が5回に4連続打点を挙げたことにも触れ「いい流れで来てますよ」とニヤリ。「もうあと6年ぐらい(このメンバーで)固定しようかな」と、7月4日以来の連勝に酔いしれていた。












