楽天・田中将大投手(34)が27日の日本ハム戦(楽天モバイル)に登板したが4回2/3を8安打7失点と大乱調。試合は5―9と敗れ6敗目(5勝)を喫した。
1点リードの2回、一死一、二塁とピンチを招いた田中将は郡司に右中間を破られる2点適時二塁打であっさり逆転を許した。
同点に追いついてもらった5回には一死二、三塁から松本剛の内野ゴロの間に勝ち越しを許し、清宮、万波、マルティネスと長短3連続適時打で失点を重ね途中降板。この回だけで6点を失った。
失意の田中将は「味方が得点した後に失点。自分の投球に思うところはある。もう一回考えないといけない。自分が思い通りにいかない中でも、ゲームを作ることが今年はここまでできていない。自分の中でも、すごくいらだちを感じています」と今年頻発する乱調に首をひねっていた。












