レスリング女子で五輪3連覇を果たした吉田沙保里(40)が23日のプロ野球・西武―楽天戦(ベルーナ)で始球式を務めた。
短パンにライオンズの背番号「16」ユニホームに身を包んだ吉田は、力強いクイックスローから投球を披露した。惜しくもボールはショートバウンドとなったが、場内の拍手に感謝しながらマウンドを降りた。
吉田は「ノーバウンドで投げたかったんですけど、最後ちょっとホームベースに当たってしまったのが少し心残りです。久しぶりにこんな大勢の方の前に立ったので、緊張しました! 始球式に向けて練習をしたのですが、今日のピッチングは80点です。実際マウンドに立つとキャッチャーまでの距離が『遠いな!!』と感じました」とコメントを出した。












