西武・栗山巧外野手(39)が17日の日本ハム戦(ベルーナ)で3年ぶりに〝4番弾〟を放った。
この試合に今季初めて「4番・DH」でスタメン出場した22年目のベテランは0―2と2点を追っていた2回の第1打席で日本ハム先発・鈴木健の初球127キロストレートを叩き右翼スタンドへ3号の反撃弾を放った。
「打ったのは、まっすぐです。思い切っていきました!」(栗山)という一撃を号砲に西武は1四球を挟み5連打と打線がつながり、この回一気に4―2と逆転に成功し試合の主導権を奪った。
「4番・栗山」の本塁打は2020年11月3日の日本ハム戦(メットライフ)以来3年ぶり。
同期入団でこのカードの初戦、2戦目の殊勲者・中村剛也内野手(39)の代役として遜色のない打撃でチームの6連勝締めをけん引している。












