西武・隅田知一郎投手(23)が16日の広島戦(マツダ)に先発し、6回103球を投げ、6安打2失点も打線の援護なく0―2の敗戦。6敗目(2勝)を喫した。チームはこれで6連敗。借金は最大13となった。
今季5度目のクオリティースタート(6回以上を3自責点以内)も4度目の無援護試合となった隅田は「1点目も失投でしたが、2点目(いずれもソロ本塁打)も悔やまれます。1本打たれたところで、すぐ次の打者を迎える時にもっとうまく気持ちを切り替えなければいけませんでした。回の先頭打者というつもりで入るべきでした。今日は投げるごとに調子も上がっていった感じです。それだけにとても悔しいです」とコメント。末包、堂林に許した5回の連続本塁打を悔やんだ。












