新日本プロレスのIWGP世界ヘビー級王者・SANADAが、6月25日にカナダ・トロントで行われるAEWとの合同興行「Forbidden Door」で、〝ジャングル・ボーイ〟ことジャック・ベリーの挑戦を受けることになった。
14日(現地時間)放送の「AEW Dynamite」にSANADAがVTRで登場。「IWGPの権威、チャンピオンの強さを6月25日に証明してみせます。『Forbidden Door』では、IWGP世界ヘビー級王座のオープンチャレンジを行います。誰が、このオープンチャレンジに挑戦してくれるのか? 楽しみにしてます。AEWからのアンサーも待ってます」と呼びかけた。
すると、AEWの〝ジャングル・ボーイ〟ことジャック・ペリーが即座に反応。番組中に「私は正式に、SANADAのIWGP世界ヘビー級オープンチャレンジを受け入れる」と宣言し、挑戦を表明した。新日本によると、ペリーはあの米人気テレビドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」のディラン役で知られる俳優ルーク・ペリーを父に持つ新鋭。これを受け、両者の対決が決定した。
さらに、棚橋弘至もVTRで登場。「MJF、お前がチャンピオンのうちはそのベルト(AEW世界王座)は輝かない。去年の『Forbidden Door』でもモクスリーと戦って、ベルト獲得まであと一歩だった。MJF、今年の『Forbidden Door』で俺と1対1で戦え!」と宣戦布告した。
AEW公式では正式に対戦が発表されたが、MJFは「誰だって? やらないよ。知名度がまったくないし、日本のクソインディ団体の選手なんかと、この俺が試合する訳ないだろ。俺は『Forbidden Door』には出ない」と対戦を拒否。今後の展開が注目される。












