大日本プロレスの岡林裕二(40)が7日、鴨居道場で会見を行い、7月以降の無期限休業を発表した。
会見冒頭、登坂栄児社長が「一昨年、岡林選手から引退を前提としたレスラー生活というのを、期間を含めて提案されていました」と説明。これを受けて団体の状況などを鑑みながら時期などを推し量った結果、今回の7月からの無期限休養の形になったとした。
岡林は「自分がデビュー当時に『プロレスは40まで』というふうに決めていた。今その年が来て、いろいろと先のことを考えながら」と、節目の年齢に至ったことが理由と説明。さらに「これからも今の自分のファイトスタイルが続けられるのかとか。お客さまに満足していただける試合ができるのかとか、そういうことをリングを降りたら考えることがありました」と続ける。復帰か、そのまま引退かについては「社長ともいろいろ話して、家族と話して、この休養期間中に考えようかなと思っております」と話すにとどめた。
登坂社長は「僕個人としては『毎月1回会おうか』という話はしているので、その時その時に心境や体調を鑑みながらいい方向に進めれば」と話す。今後について「ファンの皆さまとすれば一刻も早く戻ってほしいだろうし、末永く見たいと思うんですけど、団体が今後も繁栄していく中でこういった問題には、今後もぶつかるとことだと思っています。中心である岡林選手がここに挑むということに関しては会社もバックアップしないといけないなと思うので、期日とか設けずに模索しながらいい未来を見つけていけたらなあと思っています」とコミュニケーションを取りつつ模索するとした。












