ドラゴンゲートの斎藤了GM(43)が16日、音信不通の〝究極龍〟ウルティモ・ドラゴンにメッセージを送った。
14日の神戸大会で斎藤GMはウルティモにディアマンテとの対戦を要請。だが、これを拒否されたため、究極龍には無期限の出場停止および、各会場におけるグッズ販売停止の処分が下された。
団体の最高顧問に対する異例とも言える厳しい措置にさまざまな反響が起きる中、取材に応じた斎藤GMは「自分としては、校長(ウルティモ)が考えを改めてくれることを願っています」と語った。
11日の後楽園大会で斎藤GMがディアマンテとの対戦を要請したとき、会場のファンからは後押しする声が多くあったという。その事実を踏まえ「期待の声に応えてくれることを信じています。もし、考えを改める姿勢を見せてくれるのであれば、(無期限出場停止を)解くことも検討します」とした。
ただし、14日の神戸大会で処分を言い渡された究極龍は大会中に会場を後に。その後は連絡が取れない状況が続いているため、斎藤GMは「あの時も無言でしたし、どういう考えでいるのか…」と困惑の表情を浮かべた。












