東京女子プロレスの〝魔法少女〟こと坂崎ユカが8日、12月1日の東京・後楽園ホール大会を最後に団体を卒業すると発表した。
同大会は東京女子の旗揚げ10周年興行として開催され、坂崎にとってもデビュー10周年の節目となる。団体を離れた後も現役は続け、2024年からは海外マットを拠点に活動する予定だ。
経歴や私生活はベールに包まれている坂崎は、公式プロフィル上では12月27日生まれで、出身地は「サウスタウン」。東京女子の旗揚げ戦となった2013年12月1日の北沢タウンホール大会でデビューした。
旗揚げメンバーとして団体をけん引し、団体最高峰のプリンセス・オブ・プリンセス王座を3度戴冠。19年5月には米AEWの旗揚げ戦に出場し、その名を世界に広めた。
また、瑞希との名コンビ「マジカルシュガーラビッツ」でタッグ戦線でも活躍。3月31日の米ロサンゼルス大会でプリンセスタッグ王座3度目の戴冠を果たし、現在も王者として君臨する。












