お騒がせ女子プロレスラーのウナギ・サヤカが、全日本プロレスの諏訪間幸平専務に理不尽要求を迫った。
全日本は5月7日東京・大田区総合体育館大会の対戦カードを発表し、ウナギはヨシタツ、SAKIと組み、佐藤光留、米山香織、優宇組と対戦することが決まった。
3月14日の新宿大会で王道マット初参戦を果たしたウナギを諏訪間専務が絶賛。「唯一、明るい話題を振りまいてくれているのが、ウナギくんだ。全日本のために、もうひと肌脱いでほしい」と要請され、大田区大会に出場することになった。
出場に当たり、諏訪間専務とは別人格とされる〝極悪暴走男〟諏訪魔との再戦を求めていたウナギだったが、ツイッター上で佐藤から横やりを入れられ大混乱。最終的に、どちらが諏訪魔と対戦するのにふさわしいかを決めるため、今回のカードが組まれた。これにウナギは「勝った方が諏訪魔を地獄に落とせるんだよな!?」と不敵な笑みを浮かべた。
自信満々の裏には、諏訪間専務を超える肩書を手にしたことがある。ウナギは23日に自身が社長を務める「株式会社ウナギカブキ」の設立をユーチューブで発表。早速、肩書を利用し「おい! 諏訪間専務! ウナギ社長がわざわざ出向いてやるんだからVIP待遇用意しろよ!」と上から目線に言い放った。
社長になったお騒がせレスラーが王道マットを席巻する。












