お騒がせ女子プロレスラーのウナギ・サヤカがSNSにアップした衣装が、にわかに注目を集めている。
3月14日の新宿大会に全日本プロレス初参戦したウナギを、同団体の諏訪間幸平専務が大絶賛。「唯一、明るい話題をふりまいてくれているのがウナギくんだ。全日本のために、もうひと肌脱いでほしい」と要請され、5月7日の東京・大田区総合体育館大会に出場することになった。
ウナギは自身のツイッターに「5月7日全日本プロレス大田区大会、すあま殺しのセーターで童貞殺しに行きます。かかってこいよ、専務。なんちゃらカーニバル忘れるくらいお前をカーニバルしてやるよ」と投稿。ウナギが言う「すあま」とは、諏訪間専務とは別人格とされる〝極悪暴走男〟諏訪魔のことのようだ。3月に対戦し、いまだに抗争は終結していないからだ。
また、何より気になるのが、ウナギが投稿した自撮り写真だ。どこかで見たことがあるグレーのセーターを着用している。実はこれ、全22団体55選手が集結して3月1日に後楽園ホールで開催された「オールスター・ジュニアフェスティバル」で、佐藤光留と田口隆祐がコスチュームとして使用したものと激似しているのだ。一部のフォロワーはその事実に気づき、佐藤と田口の当時の画像をアップする事態になっている。
諏訪間専務は本紙の取材に「ウナギくん、諏訪魔という悪い男は専務じゃない。まず、そこを間違えないでほしい、彼はチャンピオン・カーニバルに集中しているようなので、あまり刺激しないでくれ。しかし、君は下品な言葉が多いな。その言葉遣いは何とかならないのか…」と困惑の表情だった。












