全日本プロレス19日の後楽園大会に女子プロレスラーのウナギ・サヤカが〝乱入〟。暴走専務こと諏訪魔に宣戦布告した。
かねてSNS上で諏訪魔と舌戦を繰り広げ、この日の後楽園への来場を要求されていた。その言葉に応じた格好のウナギは、試合開始30分前に関係者受付に姿を見せ、若干強引にスタッフに絡んで関係者パスを受け取ると記者席に腰をおろして第1試合から観戦した。
動きを見せたのは因縁の諏訪魔が出場した第4試合の6人タッグ戦後だ。ウナギが諏訪魔をスマホで撮影していると「何だテメーは」などと言いがかりを付けられる。その後、コメントスペースで「なんか変なもん見たぞ…」といぶかしがる諏訪魔に対し「オイ、諏訪魔! お前を査定してやろうと思ってきたんだよ!」と通告だ。これに諏訪魔は激高。二人は「査定の結果はいくらなんだよ? 査定は結果が楽しみなもんなんだよ」(諏訪魔)、「そんなもん、試合しないと分かんねえよ」(ウナギ)、「そんなことより話しながらなんか食ってんじゃねえよ」(諏訪魔)、「これ、すあま」(ウナギ)などと不毛…いや激しい舌戦を展開。最後は「地獄へ落ちろ!」「お前が落ちろ。地獄より、もっといいところに落としてやるよ!」と罵声を浴びせ合った。
その後、諏訪魔が去った後になぜかヨシタツが登場。背中に「大ふへん者」と書かれたガウンを見せつけられると「前から気になっていたんだよ」とこちらは意気投合していた。












