米国・WWEを解雇された〝海賊王女〟カイリ・セインが自身のXを更新し、感謝の言葉をつづった。
2023年11月からWWEに復帰し、WWE女子タッグ王座を獲得するなど活躍したが、24日(日本時間25日)にリリースされたと報じられ、公式ホームページで「所属スーパースター」の一覧から名前が消えた。カイリは「みなさんのような人が側にいてくれることに、心から感謝しています。いつも側にいてくれてありがとう。私は自分のペースで出港するよ。その時まで、ずっと愛しているよ」と投稿。ファンや周囲に感謝を述べた。
これを受け、「カブキ・ウォリアーズ」のタッグパートナーだった〝明日の女帝〟アスカはXで「どんなことがあっても、私はいつもあなたの味方よ、カイリ。あなたを一人ぼっちにさせることなんてしない」と返信。去り行く相棒にエールを送った。
またカイリ最後の対戦相手で、ユニット「ダメージCTRL」では仲間だった〝ジーニアス・オブ・ザ・スカイ〟ことイヨ・スカイは、自身のXに日本語で声明。「選手として人生やキャリアを考える上で誰しもいつかは分岐点が来るのは理解しているけども、それが突然のタイミングにおとずれてしまったことを私は寂しく思います」と胸中を吐露した。
その上で「カイリはパフォーマーとしてもひとりの人間としても、ほんとに同僚みんなに愛されていました」とし「誰よりも優しくて、少し天然で面白くて、チャーミングで、わたしの自慢の親友。アメリカで数えきれないほど苦労して、いっぱい泣いて一緒に成長してきた戦友。レンタカーの隣にカイリがいないなんて、受け入れるのがつらいけども…」とカイリの人柄を記した。
続けて「カイリには持ち前の才能と、WWEで培った素晴らしい知識と経験を持っているから、新たな航海もぜったいに素晴らしいものになるって確信しているよ。大好きなカイリの成功と幸せを心の底から願ってる I love you so much Kairi.ずっとずっと親友だよ」と惜別の言葉を贈った。
また、同僚のジェイド・カーギル、ニッキー&ブリーのベラ・ツインズ、ジェイコブ・ファトゥらもXで〝海賊王女〟にエールを送っている。












