大丈夫か? 全日本プロレスの暴走専務こと諏訪魔(46)が〝SNS中毒〟に陥っている。
発端は13日のツイートだ。諏訪魔は「2・19プロレスの日は後楽園で新日本の若手との対戦だな」の書き出しで「夢のある若手を地獄へ落とすのは朝飯前。ただ地獄へ落としてもつまらねえから何か面白えことを仕込むか!? 地獄は面白えぞ」とつづった。
19日の後楽園大会で極悪軍団「ブードゥー・マーダーズ」の諏訪魔、ジュン&レイの斉藤ブラザーズは、6人タッグ戦で新日本プロレスの中島佑斗&大岩陵平&藤田晃生と対戦する。
同日は1954年に日本で初めてプロレスの国際試合(力道山&木村政彦VSシャープ兄弟)が行われたことから「プロレスの日」とされており、特別な日の決戦に向けた決意表明だった。
ところが、なぜかここにからんできたのが女子プロレスラーのウナギ・サヤカだ。諏訪魔の投稿に「君に決めた」と引用リツイート。すると諏訪魔も「何だ? てめぇは? お前はウナギ屋か?」と乗ってしまったから、さあ大変だ。ここ数日、SNS上では諏訪魔とウナギの舌戦が繰り広げられている。
16日に本紙の取材に応じた暴走専務だが、取材中もスマホ画面とにらめっこ状態。「いい女子レスラーだなと思ってやり取りしてたけど、面倒くさい女だなという印象しかない。俺のことを『査定してやる』とか言ってるけど、何なんだ!」とブツブツ言い出した。
ウナギからは「査定されたいんだろ? このド変態が」と辛らつな言葉を送られているにもかかわらず、諏訪魔は後楽園大会への来場を要請。「返信がねえけど、来るのか、来ないのか? 次のツイートはまだか?」と待ち続けている。
すっかりウナギの術中にはまった感のある暴走専務は「とにかく面倒くせえから後楽園に来い! そして俺を査定しろ!」と強がったが…。













