女子プロレスラーのジャングル叫女が、今度はゼロワンマットでウナギ・サヤカを〝逆査定〟すると予告した。
米国マットを主戦場にしていていたが、グレート・ムタのラストマッチとなった22日のノア横浜アリーナ大会に出場。約2年4か月ぶりとなる日本での試合で勝利を収めると、GHC女子王座設立を提唱し大きな反響を呼んだばかりだった。
叫女は、日本復帰2戦目の舞台をゼロワンマットに決めた。スターダム所属時代、毎日のように練習を積んだのが、当時東京・竹芝にあったゼロワン道場だった。
現在は頸髄損傷でリハビリ中の〝炎の戦士〟大谷晋二郎が「試合頑張って」「体は大丈夫?」と気遣ってくれたことに恩義を感じているとし、叫女は「病床で頑張っている大谷さんの言葉の数々に現在進行形で勇気づけられている一人です。そんな頑張っている大谷さんに試合で何か恩返しがしたい。ジャングル叫女のプロレスで少しでも元気を届けたいと思い、今回、参戦に名乗りを上げさせていただきました」とコメントした。
さらに対戦相手にはウナギを指名。「すごく気になる存在でした。いろいろな選手を査定しているみたいですけど、ウナギちゃん、アメリカでの試合も決まったみたいだし、私が逆査定したい」と訴えた。
これを受けてゼロワンでは、「創立22周年記念大会」(3月5日、東京・後楽園ホール)での叫女、ジャガー横田組VSウナギ、「X」を発表。Xが誰なのかも注目だ。












