西武が4日の楽天戦(楽天モバイル)に4―0と勝利し、2勝2敗の五分に戻した。
先発した今井達也投手(24)は4回まで毎回先頭打者を出しながらも、7回を122球で3安打無失点8奪三振と粘り大事なカード初戦の勝ち投手となった。
今井は「カード頭なので先制点を取られないこと、とにかく1勝したいという気持ちでした。全体的に常にボールが先行してしまい、結果的に四球も増えてしまったので、次回はしっかりストライクゾーンで勝負できればと思います」とまず反省の言葉。
その上で「7回の続投は自分から『行きます』と言ってマウンドにあがりましたが、2点差だったので、技術というよりは気持ちで負けないように、回の途中でも柘植さんとしっかり話をしていました。柘植さんも守りに入らず攻めていこうと言ってくださったので、助けられました。今日の良かった点も悪かった点もしっかり振り返って、同じミスは繰り返さないように、次回もゼロを並べるピッチングをしたいと思います」と今季初勝利を振り返っていた。












