ドジャース・大谷翔平投手(32)の「21億円カード」が発見された。地元紙「カリフォルニア・ポスト」など複数の米メディアが30日(日本時間31日)に相次いで報じた。
さながら〝大捕物〟となっていたのは、大手のベースボールカード会社「Topps(トップス)」が22日(同23日)に発売したもの。大谷が2年連続でMVPに輝いたことを記念して制作されたカードパックセットで、本人が2024、25年に着用したユニホームのゴールド・ロゴマンパッチが2枚使用され、英語と漢字の直筆サインが入っている。
唯一無二のカードには各国の投資会社などが懸賞金をかけ、買い取り額は590万ドル(約9億4400万円)から1000万ドル(約16億円)、さらに1300万ドル(約20億8000万円)と高騰。そしてトップス社はこの日、匿名のコレクターがフロリダ州ボカラトンで購入したセットの中から超お宝カードが見つかったと明らかにした。同紙は「これまで制作された大谷翔平のカードの中で最も価値が高いものの一つを探す旅は、ついに終わりを迎えたのかもしれない」と伝えている。












