第5回WBCで3大会ぶりのV奪回を目指す侍ジャパンは3日、中日との壮行試合を行う。
19時開始のバンテリンドームには試合開始5時間前、14時の時点で多くのファンが詰めかけた。
12時半の段階で約3500人が入場口に列を作り、最寄り駅からドームに続く陸橋の上からダルビッシュ、村上、そしてこの日から全体練習に参加するエンゼルス・大谷翔平投手(28)の球場入りの様子をひと目見ようと鈴なりの人垣ができた。
その大谷は1日深夜にチャーター機で米アリゾナ・フェニックスから約12時間のフライトで羽田空港へ帰国。時差調整を行いこの日、午後2時半前に、再びチャーター機で羽田空港から名古屋市に隣接する愛知県豊山市の県営名古屋空港に到着。名古屋入りした。












