全日本プロレス19日後楽園ホール大会に、新日本プロレスのKOPW保持者・鷹木信悟(40)が参戦することが13日に発表された。

 同大会で鷹木は昨年度のプロレス大賞新人賞を受賞した安齊勇馬とシングルマッチで激突する。ドラゴンゲート時代の2018年4月には「チャンピオン・カーニバル」に参戦。現3冠ヘビー級王者の宮原健斗に勝利するなど大きなインパクトを残した。その後は新日本に移籍し、IWGP世界ヘビー級王座、2021年度プロレス大賞MVPを獲得するなど一躍トップレスラーに。約5年ぶりの全日本マットで、どのような戦いを見せるのか注目が集まる。

 なお同大会ではメーンイベントで永田裕志が「グランドスラム」達成をかけて宮原の3冠王座に挑戦する。鷹木の追加決定で、新日本からは所属9選手が参戦することになった。