通算454本塁打(歴代14位)をマークする西武・中村剛也内野手(39)が16日、ベルーナドームに隣接する室内練習場で自主トレを公開した。
柘植、滝沢、山村らとサッカーボールを使ったアップ、キャッチボールなどで汗を流した22年目の中村は「(40歳が)節目だとはあまり思わない。やっぱりレギュラーとして試合にしっかり出れるようにしたい」とコメント。スタメン出場が70試合に減った昨年からの巻き返しを誓った。
その上で「若いときはいっぱい(本塁打を)打ちたいなと思っていたけど、今でも変わりなくその気持ちがある。1年で行けと言われたら可能性はなくはないと思う。難しい数字なので分からないけど、どんどん近づけるようなシーズンにしたい」とあと46本に迫っている通算500本塁打への強い気持ちを語っていた。












