広島の新人合同自主トレが8日、広島県廿日市市の大野練習場でスタートした。ドラフト6位の長谷部銀次投手(24=トヨタ自動車)は「準備をしてきたので。自分の中でも気を付けながら、確認しながら動けたかなと思う」と話した。
この日は「あまり飛ばし過ぎず自分のペースで、ということを考えて入った」とテーマを設定していたという。その理由として「(春季)キャンプの実戦に一つ目の山をもっていけたらと思っているので」と説明した。
初日は入念なストレッチからキャッチボール、ゴロ捕球、ランニングと基礎的な練習だった。それでも長谷部は「その中でいかに自分の成長につなげるかが大事。今日はそういったところも考えながらやれたかなと思う」と語った。












