母のエールを力に変える。広島のドラフト1位・斉藤優汰投手(18=苫小牧中央)が7日、広島県廿日市市の大野寮に入寮した。地元・北海道を離れるのは初めてだが「少しさびしい気持ちがあったけど、楽しみな気持ちが大きい」と話した。
寮に持ち込んだのはNHKの芋虫キャラクター「ニャッキ」のぬいぐるみ。昨年6月にチームメートからもらったという。斉藤は「寝る時にクッションにしたり、そのまま飾って、隣に置いて(一緒に)寝たりしている」と明かした。
年末年始は実家で過ごした。広島への出発前に母・明美さんから「無理をしないで頑張れ」と声を掛けられた。斉藤は「今まで親にいろいろしてきてもらった。これから活躍して恩返しできたらなと思う」と力を込めていた。












