DDT21日の後楽園ホール大会で赤井沙希(35)が衝撃のパンスト姿で男子レスラー2人を瞬殺した。

 男色ディーノ20周年書籍出版記念大会となったこの日、赤井は「題名のない時間差入場ランブル」に出場。しかし最初の入場者となったHARASHIMAがパンストを頭からかぶって登場すると、その後の出場者も一様に同じ姿で入場するという珍妙な光景が繰り広げられた。

 かくしてパンスト縛りが自然発生するなか、赤井は出場8選手の最後に入場。ガウンのフードで隠していた顔をさらけ出すと、やはりパンストを頭からかぶっている。常に美を追求してきた赤井の衝撃的な姿に威圧されたか、それまで勝ち残っていた大石真翔と岡田佑介がオーバー・ザ・トップロープで失格に。なんとパンストをかぶって入場しただけで勝利が確定した。

 その姿のままコメントブースに現れた赤井は「ディーノさん、20周年興行本当におめでとうございます。『イロモノの野望』皆さんぜひ呼んでください」とディーノの書籍をPR。29日の東京ドームシティホール大会では荒井優希と組み安納サオリ、川畑梨瑚組との対戦を控えているが「いい弾みになって。度胸もついたし一皮むけたような気がします」と、なぜか手ごたえを感じ取った様子だった。