ドラゴンゲートのベテラン、望月マサアキ(52)が〝親バカ継続〟を宣言だ。
今年6月の後楽園大会で息子の望月ジュニア(20)がデビューを果たし、「M2K」にジュニアを加えた新生ユニット「M3K」が始動。7月には望月&望月ススム&ジュニアで、オープン・ザ・トライアングルゲート王座を獲得するなど、下半期は存在感を示してきた。
自身は6日の後楽園大会で吉岡勇紀の持つオープン・ザ・ドリームゲート王座の奪取に失敗。だが「コロナ禍で寂しい思いをしてきたけど、ここ数か月は本当に充実している」と悲壮感はない。
すでに来年を見据えており、頭の中は息子のことでいっぱいの様子。「経験という意味では一度ベルトを持った。ただ、シングルでの実績がまだないから、来年はシングルでも戦っていけるように。あとは維新力さんの息子の(飯橋)偉進とやり合って、今はやられている状態なんでやり返すきっかけをつくりたい。そこは(本人の)キャリアがない分、そういう舞台をつくってあげるのが親の務めだと思うので」と力説する。
周囲からは「親バカ」「バカ親」とやゆされることも少なくないが…父は「前例のないことに批判はある。それは本当につくづく思うんでね。なんなら来年はより親バカ色を強めてやろうと思ってるよ(笑い)」ときっぱり。「よかれと思ってやっていることでも息子はどう思っているかは分からないから、本人に自立心が芽生えたときは反発があるかもしれないね」と言いつつ、親子でさらなるスケールアップを目指す。












