ソフトバンクの甲斐拓也捕手(30)と中村晃内野手(33)が14日、ゴールデングラブ賞を受賞した。
甲斐は捕手として6年連続6回目の受賞。「毎年意識している個人的にも特別な賞ですし、受賞は本当にうれしいです。守備にはこだわりがありますし、自分自身それが長所の選手だとも思っているので今後の励みになります。ただ、チームとしても個人としても今季の成績には納得できていないので、この受賞に恥じないように、もっと技術を上げていきたいと思います」。
中村晃も一塁手として3年連続3回目となった。「人に守備を認めてもらって選ばれる賞ですので光栄に思います。頑張っている投手を直接助けられるポジションなので、いい送球は確実にアウトを取りたいですし、逆に少し逸れた送球も取れるようにという気持ちで守備についています。その積み重ねが受賞に結び付いたのだとしたらうれしいです。今季終盤はミスもあったので、来季はもっと上達してチームの勝ちにつながる守備ができればと思っています」とコメントを発表した。












