2年連続で守備の勲章をゲット―。阪神・近本光司外野手(28)が14日、今年で51回目を迎えたプロ野球の守備のタイトル「三井ゴールデン・グラブ賞」の外野手部門に選手された。
阪神からは唯一の選出で、近本は球団を通じ「昨年初めて受賞させていただきましたが、さらなるレベルアップを目指して日々新たなことに挑戦してきたので、今年も受賞することができてうれしいです。これからも、一つでも多くの勝利につながるようなプレーができればと思います」とコメントした。
リーグから基本3名が選手される外野手部門において、ヤクルト・塩見(191票)、中日・岡林(173票)に次ぐ170票を集め、球団の外野手としては、03~06年に4年連続でGグラブに輝いた赤星憲広氏以来の連続受賞。不動の中堅手として、今季3度目の盗塁王にも輝いた持ち前の俊足を生かした守備範囲の広さが、リーグトップ3に入る得票につながった。












