プロレスリング・ノアの武藤敬司(59)が引退ロード第3弾(10月30日、有明アリーナ)で新日本プロレスの棚橋弘至(45)と6人タッグ戦で激突することが発表された。
武藤は来年2月21日の東京ドーム大会で引退する。「ファイナルカウントダウン」と銘打たれる最終ロードで対戦が実現するのが、新日本時代の付け人・棚橋との6人タッグ戦だ。武藤は丸藤正道、稲村愛輝と組んで棚橋、真壁刀義、本間朋晃組と対戦する。
かねて棚橋から引退ロードでの対戦を熱望されていた武藤は「新日本で生まれ育って、本当はね、辞める前に最後は新日本プロレスのリングに上がりたいと思ってるんだよ。ただ新日本プロレス、競争の激しい団体なので。棚橋にノアのリングに来ていただいて、査定してもらおうかなと思っております。その先にはぜひ最後にね、新日本プロレスで戦いたいなと思います」と決意表明。これを受け棚橋も「プロレス界を盛り上げてきた希代のレスラーであるということは間違いないので、全力で戦いますし。なんとか、微力ながら新日本のリングに上がっていただけるように、動きます」と約束した。












