人気アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーでタレント、女優として活躍している永島聖羅(28)が24日、バンテリンドームで行われた中日―巨人戦の始球式を務めた。
5月19日の誕生日にちなみ、背番号「519」のドラゴンズのユニホーム姿でマウンドへ登場。ダイナミックなフォームで振りかぶると、投球は一塁方向へ大きくそれながらも球速は53キロを計測し、見事なノーバウンドで捕手・木下のミットに収まった。
愛知・碧南市出身で「へきなん広報大使」も務めている永島だけに「10年越しの夢を叶えることができ本当にうれしいです。夢のような時間であっという間でした。立浪監督の時に始球式を行うことができて本当に良かったです」と感無量の面持ちで話した。
それでも「ノーバウンド投球はできましたが、次はもっとストライクゾーンに投げられるよう頑張ります」とリベンジを誓いながら「ドラゴンズの勝利を願ってしっかり応援します!」と立浪竜にエールを送った。










