新日本プロレスの永田裕志(54)と、全日本プロレスのヨシタツ(45)が全日本の真夏の祭典「王道トーナメント」(7日、後楽園ホールで開幕)に向け、先走り宣言だ。
2017年に新日本の真夏の祭典「G1クライマックス」を卒業して以来、5年ぶりに夏の最強決定戦に参戦する永田は、2日の会見で「5年前で夏の祭典の思いを封印したつもりですが、ありがたい呼びかけに対し燃え上がっております」と意気込んだ。その上で「私が出場する限りは青く染め上げて、そのまま日本武道館すら青く染め上げてみせましょう」と優勝どころか、早々と9月18日の全日本50周年記念大会出場まで宣言してみせた。
それに対し、永田と1回戦(11日、名古屋)で対戦するヨシタツも「誰に勝って優勝とか全然考えてなかったですけど、昨日のファンクラブ配信でジェイク(リー)が決勝でヨシタツとやって優勝すると言っていたので、ぜひ決勝でジェイクとやって優勝したいなと」ときっぱり。新日本時代から因縁のあるミスターには目もくれず、決勝(20日、後楽園)の相手にジェイクを指名した。
両者とも優勝しか見えていないが、果たして真夏のトーナメントを制するのは誰なのか――。












