燕の「きんに君」が途中出場で存在感を見せた。ヤクルト・中山翔太外野手(23)が12日の巨人戦(東京ドーム)に0―3の5回二死で、先発・吉田喜への代打で登場。すると2ボール1ストライクで巨人先発・今村の133キロのフォークを左中間スタンドへ放り込んだ。中山は「自分のスイングすることを心掛けて打席に入りました。いい結果になって良かったです」と話した。
また、6回二死一、二塁でも巨人2番手の田中豊の153キロ直球を左前に落とした。勝ち越し適時打にプロ2年目の若燕は「(皆が)つないでくれたので、走者をかえすつもりで食らいついていきました」と語った。












